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共済制度
Mutual aid system

会員が利用できる保険医協会の
共済制度や保険

保険医年金

 保険医年金は、医師のライフスタイルに合わせた積立型の年金制度です。 運営にあたっては、制度の安定運営を第一としており、1968年の発足以来、積立額(給付額)が削減されたことはありません。 加入者は約5万1千人、積立金総額1兆3千億円を超える日本有数の私的年金です。

申込期間(2025年)
4月1日~6月25日(9月1日加入) 9月1日~10月25日(翌年1月1日加入) 所定の「保険医年金加入申込書」にご記入いただき、当会までお送りください。

加入資格 保険医協会の会員
月 払 新規加入は満74歳まで、増口は満79歳までの方 一時払 月払に加入されている満79歳までの方

利率 1.225%(2025年9月1日より)
満期 80歳

積立方法
①月 払 (1口1万円)、通算30口(30万円)まで加入・増口できます。 ②一時払 (1口50万円)、加入日毎に40口(2,000万円)まで加入できます。

保険医年金一時払説明画像
    保険医年金の魅力
  • (加入時のおすすめ)増口・減口などが自在に積み立て可能
    加入後は、ライフプランに合わせて通算30口(30万円)まで増口できます。また、急な出費などのための減口・払込中断も可能です。
  • (受取のおすすめ)いつからでも受取可能
    受取方法を加入時に決める必要はありません。受取開始時に、 一時金受取4種類の年金受取 をお選びいただけます(但し、加入5年未満での受取は一時金のみとなります。 また、加入期間が短期間の場合は、元本割れすることがあります。)
    また、万一の場合は、年金または一時金として遺族が受け取ることができます。
    ※受取方法は、下記を参照ください。
  • 多様な受け取り方法の画像
  • 6つの生命保険会社にリスク分散
    本制度は国内有数の生命保険会社6社(大樹・明治安田・太陽・富国・日本・第一)と団体契約して運営しています。 各生命保険会社は、生命保険契約者保護機構(セーフティネット)に加入しており、万一の場合にも、加入者の積立金の保護が図られています。

受け取り方法について

所定の用紙を保険医協会に提出いただき、保険会社より指定銀行口座へ振り込みます。
年金受取 必要書類受理後の2、5、8、11月の15日に、3か月分をまとめてご指定の口座に振り込みます。 脱退一時金 必要書類受理後お支払いいたします。 遺族一時金、遺族年金 加入者が加入期間中に死亡されたときに、遺族の方にお支払いいたします。

税務上の取り扱い

払込掛金については、一般生命保険料控除の対象となります。 年金受取については、必要経費を差し引いたものが雑所得とされ、他の所得と合算されて課税されます。 脱退一時金については、一時所得として他の所得と合算され課税されます。 遺族年金、遺族一時金は相続(贈与)税の対象となります。 ※個別の取扱いについては、税理士または所轄の税務署、国税局にお問合せ下さい。

詳しくは 保団連の共済制度 「保険医年金」を参照下さい。