勤務医のひろば

本田宏の白熱教室

1979年医師免許取得後は36年間外科医として生活。東京女子医科大学第3外科にて腎移植、肝移植の臨床と研究に携わり、最後の26年間は全国一医師不足の埼玉県の地域急性期病院(済生会栗橋病院)で勤務。
2014年に還暦を迎えたのを機に、2015年3月で外科医を引退。医療再生のために情報発信活動に加えて市民活動等へ積極的に参加している。

第6回(最終回) 温故知新 明治維新の背後にあった大英帝国のアヘンマネー

 多くの日本人は明治維新を、薩長の若者が中心となって江戸幕府に終止符を打って、欧米列強の植民地化から日本を救った美談と捉えているのではないでしょうか。最終回では明治維新の本質に迫り、今後私たちがどう行動すべきかを示したい …続きを読む

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シリーズ「開業して思うこと」

人格を磨く

2017年11月に千里中央花ふさ皮ふ科を大阪府豊中市に開院しました。その後ご縁に恵まれ、2021年12月に分院として江坂駅前花ふさ皮ふ科を大阪府吹田市に開院しました。2院ともに「患者さんに信頼され、スタッフがワクワク楽し …続きを読む

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臨床 Update

臨床現場でのさまざまな最新のとりくみを、わかりやすくお伝えします。

側弯症はどうして治療しないといけないのか

側弯症とは 通常の脊柱は、正面からみた場合まっすぐです。それに対して側方に曲がっている状態を脊柱側弯症と呼びます。側弯症の定義は立位X線にてコブ角が10度を超える場合です。   小児側弯症(こどもの側弯症) 小 …続きを読む

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